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セミナー詳細

  • 2026.07.10

  • 14:45 - 15:15

[F-23]

【アクティブライフ共創コンソーシアム個別セミナー③】
身体のデータ化と運動パフォーマンスの可能性

身体の動きや状態をセンサや運動データとして計測し、その変化を解析・モデル化することで、人の身体を可視化し理解する技術が進展している。
本講演では、データに基づく身体モデリングとデジタルツイン技術の最前線を紹介し、スポーツにおける運動パフォーマンス評価やトレーニング支援への応用を通じて、パフォーマンス向上につながる新しいアプローチとその可能性について紹介する。

空席あり

受講料(事前):0円

受講料(当日):0円

スピーカー詳細

村井 昭彦 氏

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 研究グループ長

東京大学大学院情報理工学系研究科で博士号を取得。
三菱重工業(株)、Disney Research、 Pittsburgh等を経て、現職。
ムーンショット型研究開発事業目標3「主体的な行動変容を促すAwareness AIロボットシステム開発」や、JSTさきがけ「DATSURYOKU:マルチレベルな介入による運動スキル獲得支援の実現」において、ヒトの神経・筋骨格システムにより運動生成・制御の機序を解明し、ヒトの神経・筋骨格システムに基づく運動生成・制御の機序解明と、運動力学・認知的介入による運動・感覚能力の拡張に取り組み、「ヒトをより動けるようにする」研究を推進している。