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セミナー詳細

  • 2026.07.09

  • 11:45 - 12:15

[E-6]

動けなくなって、見えたもの
― フィットネスが本当に届けるもの、人を動かす力の源泉

かつてスポーツとフィットネスに親しみ、業界に身を置いてきた竹尾さんは、ALSという難病に直面した。
だが彼は、落ち込みや依存に沈むのではなく、自ら組織を立ち上げ、同じ病とたたかう人々を支え、自身も治験に臨みながら前を向いて生きている。体の自由が少しずつ失われていくとき、それでも残るものは何か。フィットネス産業が本当に届けていたのは「運動」そのものではなく、その奥にある〈生きている実感〉〈自分の人生を動かせる感覚〉だったのではないか。
本セッションは、当事者である竹尾さんの言葉を起点に、フィットネス・ウェルネス事業の本質を問い直し、サービスを誰のためにどう再設計できるかを、来場者とともに考える時間としたい。

空席あり

受講料(事前):0円

受講料(当日):0円

スピーカー詳細

竹尾 賢二 氏

(株)ティップネス デジタル戦略部シニアスペシャリスト
日テレホールディングス(株) 経営戦略局 ウェルネス事業部
国立大学法人鹿屋体育大学 特任研究員・URA(クロスアポイントメント) 

蓮田 健一 氏

(株)hacomono 代表取締役CEO

ファシリテーター:古屋 武範 氏

Fitness Business 編集長