セミナー詳細
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2026.07.10
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13:00 - 14:00
如何にして障害を持っている子供たちが身近な場所で体を動かす環境を構築するか〜パラブレイキンの可能性〜
空席あり
受講料(事前):0円
受講料(当日):0円
スピーカー詳細
遠藤 翼 氏
スポーツ庁 健康スポーツ課 パラスポーツ推進室長 (併) スポーツ戦略官 長官秘書室長
2006年4月文部科学省入省
新潟県出身。初等中等教育行政・高等教育行政等に従事したのち、北九州市教育委員会、スポーツ庁 オリンピック・パラリンピック課、観光庁 観光資源課 文化・歴史資源活用推進室長、文部科学省 高等教育局 専門教育課 専門職大学院室長等を歴任。
2025年12月から、スポーツ庁 健康スポーツ課 パラスポーツ推進室長 (併) スポーツ戦略官 長官秘書室長。
高橋 俊二 氏 (ダンサー名 : SHUNJI)
(一社)日本アダプテッドダンス協会 代表理事
プロダンサーとして世界17ヵ国で活動し、100回を超える優勝歴を持つ。障害者ダンサー限定の世界大会「ユニークゾーンワールド」を主催するなど、障害の有無に関わらず誰もが表現し、挑戦できる環境づくりを推進。ダンスが本来持っている可能性を活かし、福祉・教育・国際交流など幅広い分野で社会課題の解決や地域コミュニティの活性化に取り組んでいる。
松浦 秀範 氏
(株)東京ドームスポーツ 常務取締役 経営本部長
1999年、株式会社東京ドーム入社。
レジャー事業の営業部門にて、運営・企画・安全管理・人材育成・営業統括業務を歴任。
東京ドームシティのランドスケープリニューアルでは、プロジェクトマネージャーを務める。
2024年7月より株式会社東京ドームスポーツへ出向し、経営本部長に就任。
現在は、組織変革や事業戦略の立案、店舗開発を牽引するほか、官民学の連携によるWell-beingの実現に向けた取り組みを推進している。
司会進行:藤原 清香 氏
東京大学 医学部リハビリテーション科 准教授、
東京大学スポーツ先端科学連携研究機構
東京大学医学部附属病院 リハビリテーション科 准教授。リハビリテーション科医として、小児の四肢形成不全、義肢装具療法、障害児・者のスポーツ参加支援を専門とする。東京2020大会では選手村診療所立ち上げ運営に携わり、現在は医療・福祉・教育・スポーツをつなぎ、子どもたちの「できる」と社会参加を広げる実践・研究に取り組んでいる。