セミナー詳細
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2026.07.10
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10:30 - 12:00
[C-14]
民間ノウハウを最大限に活かす公共スポーツ施設の新たな運営モデル
民間ノウハウを最大限に活かす公共スポーツ施設の新たな運営モデル
~「指定管理者制度」の限界とコンセッション方式による公共施設改革へ~
人口減少や財政制約が進む中、自治体には公共施設の持続可能な運営とサービス向上の両立が求められています。
しかし、現在主流の指定管理者制度は、運営期間や投資、料金設定、新規事業実施などに多くの制約があり、民間の創意工夫やノウハウを十分に活かしきれていません。
一方、施設の運営権を民間に委ねる「コンセッション方式」は、自治体の財政負担軽減と民間事業者の収益向上を両立できる新たな手法として注目されています。空港やスタジアム・アリーナでは既に多くの成功事例が生まれており、その考え方はスポーツセンター、文化会館、大規模公園、観光施設など幅広い公共施設への展開が期待されています。
本セミナーでは、先進事例をもとに、今後の「公共施設マネジメント」の方向性と、コンセッション方式がもたらす可能性について解説します。
自治体職員及び新たなビジネス機会を模索する民間事業者の参加をお待ちしています。
空席あり
受講料(事前):0円
受講料(当日):0円
スピーカー詳細
大竹 弘和 氏
神奈川大学 名誉教授
スポルテック実行委員