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セミナー詳細

  • 2026.07.10

  • 15:00 - 16:30

[B-9]

学校体育施設の有効活用に向けた新たな展開〜新たな試みにおけるフィットネス事業者への期待と役割~

日本にある最も数の多いスポーツ施設は学校の体育施設です。また、特に小学校・中学校は多くの人にとって日常的な生活圏内にある最も身近な運動ができる場所と言っても過言ではありません。しかしながら、多くの場合、教育の場としてその学校に通う児童・生徒に限られており、地域の人が使っている場合でも一部の限られた人しか使っていない、使えないことが多くあります。この制度的なギャップを踏まえて、今年度から学校施設の有効活用に向けた新事業がスポーツ庁で行われます。また、学校施設の有効活用を長年にわたって提唱されてきた神奈川大学・大竹名誉教授と渋谷区で長年にわたってスポーツ行政に携わってこられた渋谷区スポーツ協会・田中副理事長がこの新事業の背景と今後の展望について話し合います。

空席あり

受講料(事前):0円

受講料(当日):0円

スピーカー詳細

中村 宇一 氏

スポーツ庁 健康スポーツ課長

1998年4月労働省入省
厚生労働省 安全衛生部 労働衛生課 産業保健支援室長、人材開発統括官付海外協力室長等を経て、2024年7月からスポーツ庁健康スポーツ課長。

大竹 弘和 氏

神奈川大学 名誉教授

田中 豊 氏

(一財)渋谷区スポーツ協会 副理事長

渋谷区教育委員会社会教育主事、教育政策推進主査、渋谷区オリンピック・パラリンピック推進課長、スポーツ振興課長、スポーツ部長等を経て、2024年6月から現職。部活動地域展開・地域スポーツ振興事業 等にあたる。