セミナー詳細
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2026.07.09
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11:45 - 12:15
動けなくなって、見えたもの
― フィットネスが本当に届けるもの、人を動かす力の源泉
かつてスポーツとフィットネスに親しみ、業界に身を置いてきた竹尾さんは、ALSという難病に直面した。
だが彼は、落ち込みや依存に沈むのではなく、自ら組織を立ち上げ、同じ病とたたかう人々を支え、自身も治験に臨みながら前を向いて生きている。体の自由が少しずつ失われていくとき、それでも残るものは何か。フィットネス産業が本当に届けていたのは「運動」そのものではなく、その奥にある〈生きている実感〉〈自分の人生を動かせる感覚〉だったのではないか。
本セッションは、当事者である竹尾さんの言葉を起点に、フィットネス・ウェルネス事業の本質を問い直し、サービスを誰のためにどう再設計できるかを、来場者とともに考える時間としたい。
満席
受講料(事前):0円
受講料(当日):0円
スピーカー詳細
竹尾 賢二 氏
(株)ティップネス デジタル戦略部シニアスペシャリスト 日テレホールディングス(株) 経営戦略局 ウェルネス事業部 国立大学法人鹿屋体育大学 特任研究員・URA(クロスアポイントメント)
蓮田 健一 氏
(株)hacomono 代表取締役CEO
安藤 良一 氏
超人スポーツプロジェクト 事務局長 AXEREAL(株) 代表取締役社長 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 研究員 情報経営イノベーション専門職大学 超客員教授
2015 年度 KMD Global Innovation Design Program にて英国王立芸術大学(Royal College of Art),英国 Imperial College London,米国 Pratt Institute に留学.プロダクトデザインを学ぶ。 2022年慶應義塾大学にて博士(メディアデザイン)取得 超人スポーツプロジェクト事務局長 AXEREAL株式会社代表取締役社長 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科研究員 情報経営イノベーション専門職大学超客員教授 人間拡張領域の研究や超人スポーツの開発を通じて、技術と文化、身体の融合により、だれもが楽しめる環境の構築を行う。
ファシリテーター:古屋 武範 氏
Fitness Business 編集長
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