セミナー詳細

  • 2026.07.09

  • 12:30 - 14:00

[D-7]

「防災と運動・スポーツの最前線」その一歩が生死を分ける。“逃げる力”を事業と地域に実装する(案)

(共催:(公社)日本スポーツ・健康産業推進協会)

空席あり

受講料(事前):0円

受講料(当日):0円

スピーカー詳細

中村 宇一 氏

スポーツ庁 健康スポーツ課長

1998年4月労働省入省 厚生労働省 安全衛生部 労働衛生課 産業保健支援室長、人材開発統括官付海外協力室長等を経て、2024年7月からスポーツ庁健康スポーツ課長。

丸尾 和久 氏

(株)ルネサンス 地域健康推進部 部長 危機管理士(自然災害)

1996年、株式会社ルネサンスに入社。 フィットネストレーナーとしてキャリアをスタートし、エリアリーダー、複数店舗の支配人を歴任。 2011年の東日本大震災では、スポーツクラブが地域インフラとして果たすべき役割、そして「有事に動ける心と身体」の重要性を痛感。 以降、フィットネスの価値を“健康”の枠にとどめず、地域の安全・安心へと拡張する必要性を強く意識するようになる。 2015年より地域健康推進部にて、全国の自治体が抱える健康増進・介護予防・学校の水泳授業受託といった社会課題の解決に従事。 「単なるベンダーではなく、地域に寄り添うパートナー」を掲げ、官民連携による共創モデルを構築。 10年間で同部門を3倍規模へと成長させ、地域包括ケアの実装に寄与した。 2026年4月より現職。 持続可能な地域社会の実現をミッションに、フィットネスクラブが持つ力を「健康」から「防災・減災」へと昇華させる新たな地域コミュニティのあり方を提唱。 自治体・企業・地域住民をつなぐハブとなり、全国で実践的なプロジェクトを推進している。

司会:樋口 毅 氏

(公社)日本スポーツ・健康産業推進協会 経営戦略部会長 (株)ルネサンス 執行役員 健康価値共創部 部長

1997年に順天堂大学大学院 修士課程(専門:スポーツ医学)を修了後、トッパングループ健康保険組合での保健事業企画者、凸版印刷株式会社(現TOPPANホールディングス株式会社)等での健康管理業務を経て、2009年から現職 株式会社ルネサンスで「健康経営」を社会実装することに取り組み始める。2013年からは、健康経営会議実行委員会 事務局長として健康経営会議を開催。現在は、健康長寿産業連合会 事務局長等、複数の健康関連団体の運営業務や、経済産業省、厚生労働省、スポーツ庁等の健康政策に係る委員会にも携わる。