セミナー詳細
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2026.07.09
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11:45 - 12:15
[D-6]
ドジャース式リカバリーと日本で導入可能なリカバリーエリア
米国のフィットネスクラブ(FC)では、睡眠不足やメンタル不調、慢性疲労の改善に効果を上げるリカバリー&コンディショニング(R&C)サロンの併設が進み、参加率や利用率が伸びて市場が再拡大しています。大リーグのドジャースでも大谷翔平選手らがリカバリールームを利用していると報道され注目を集めました。日本でも同様に不眠やメンタルの不調、慢性的な疲労が課題となっており、フィットネス産業がメンタルウェルネスサービスを提供する必要性が高まっています。本セミナーでは、米国でのリカバリーサロンの内容に加え、日本におけるエビデンスに基づいたR&Cプログラムの考え方や提供アイテム、具体的な運営方法について事例を交えて紹介します。
空席あり
受講料(事前):0円
受講料(当日):0円
スピーカー詳細
菊賀 信雅 氏
(株)プロフィットジャパン 代表取締役 博士(医学)
東京医科大学客員研究員、日本健康スポーツ連盟研究員 。筑波大学卒業後、セントラルスポーツにて100以上のクラブ開設に携わる。 1992年株式会社プロフィットジャパン設立 。フィットネス事業推進や健康プログラム開発、啓蒙活動を行っている。主な著書に「フィットネスクラブ(FC)利用経験と余暇活動に求めるベネフィットに対する意識の関連」(スポーツ産業学研究2017)、「FC新規入会者の退会に関連する心理的要因」(日本公衛誌2021)、『やわらかい体はふとらない』(現代書林2010)、『最新フィットネスクラブの開発・運営 実務資料集』(総合UC2016)、「FC新規会員における早期退会リスクを推定するモデルの開発」(体力科学2022)、「ボディメンテナンスプログラムが動脈スティフネスに及ぼす影響」(体力科学、2026)など 。