セミナー詳細
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2026.07.08
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15:00 - 16:30
サクセスフルに小規模業態を展開する3社の経営層に訊く―成長する小規模業態は、どうすれば開発できるのか?
日本のフィットネス事業は、今、大きな転換点に立っている。総合業態を主力に展開していた既存事業者の成長が小幅にとどまるなか、小規模業態を多店舗展開する新興チェーンの成長率は、年率2桁~30%超で続伸している。営業利益の規模も、既存大手より大きい。
さらにコロナ前と比較しても、とりわけ新興チェーンは業績を大きく拡大している。
その要因は、新しく顧客になる多くの生活者・勤労者に対して、新興事業者が提案・提供する業態・サービス―とりわけ、対象顧客の期待と課題を明確にしてそこに対応するソリューションを丁寧に作り込んでいる新興事業者の業態・サービス―のほうに、より価値―とりわけ機能的な価値以上に、意味的な価値―を感じていることに加えて、そうした事業モデルのほうが好収益で、成長持続性が高いということだろう。
では、総合業態を主力にしている既存事業者らは今後どうしたらよいのだろうか?
同様な業態を模倣するのではなく、自社の理念やリソース、ケイパビリティを活かして開発できる小規模業態は、発想力を豊かにしてアプローチすれば、まだ創造できるはずだ。
そこで、今回は、現在、サクセスフルに展開されている小規模業態に着目し、多くのフィットネス/ウェルネス業界の関係者が、自社なりに成立可能となる新業態・サービス開発のヒントを掴み、いかにしたらその取り組みを上手く進められるようになるか、サクセスフルに小規模業態を展開する3社の経営層に、そのカギを訊いてみることにした。
・キーノートスピーチ
「未顧客が、サービスを認知し、習慣化するためのステップとは?」
村山 幹朗 氏
・パネリスト
齋藤 光 氏
幕田 純 氏
松本 敦 氏
・ファシリテーター:古屋 武範 氏 Fitness Business 編集長
空席あり
受講料(事前):4000円
受講料(当日):5000円
スピーカー詳細
村山 幹朗 氏
『“未”顧客戦略』(日経BP社)著者 / (株)コレクシア 代表取締役
2011年に株式会社コレクシアを創業。認知科学やインタラクションデザインを背景に、消費者データに基づくブランド戦略や施策立案を支援。8,000件超のブランド支援実績を持ち、近年は産学でのマーケティング教育にも注力。2024年に日本での「根拠のあるマーケティング」を牽引、啓蒙することを目的に設立された一般社団法人日本エビデンスベーストマーケティング研究機構(EBMI)の設立メンバー。著書に『“未”顧客戦略 消費者の無関心から逃げない「記憶×習慣」の科学』(日経BP)等。
齋藤 光 氏
(株)カーブスホールディングス執行役員 / (株)カーブスジャパン常務執行役員 兼 戦略企画部長
1973年生まれ、愛知県出身。 大手コンサルティング会社を経て、株式会社カーブスジャパンの設立に参画。 現在は株式会社カーブスジャパン常務執行役員 兼 戦略企画部長、および株式会社カーブスホールディングス執行役員を務める。正しい運動習慣の普及を使命に、マーケティング・広報、外部機関との連携、カーブスの運動のエビデンスの拡充など、成長戦略を統括している。
幕田 純 氏
RIZAP建設(株) 代表取締役社長 / RIZAP(株) 執行役員
1986年生まれ パーソナルトレーニングジムの事業の立ち上げ時からRIZAPにジョインし、RIZAPメソッドを構築。現在は執行役員としてRIZAPやRIZAPゴルフ等の事業全体の統括や施工管理を管掌。2026年よりRIZAP建設の代表に就任。 2022年 RIZAP株式会社 執行役員(現任) 2023年 RIZAP English 株式会社 代表取締役社長(現任) 2026年 RIZAP建設株式会社 代表取締役社長(現任)
松本 敦 氏
カルチュア・エクスペリエンス(株) ウエルネス本部 Brand Management Officer / カルチュア・コンビニエンス・クラブ(株) ウエルネス事業部 部長
一般社団法人ピラティス&ヨガライフスタイル協会(PYLA) 代表理事 ウェルネス・フィットネス業界に27年従事。 2017年にCCCにて「TSUTAYA Conditioning」を0→1で創出。 “鍛える”が中心だったフィットネス業界に対し「整える」という新たな価値観を提唱。 2026年1月には、一般社団法人ピラティス&ヨガライフスタイル協会を設立。 業界を競合から共創のフィールドと捉え、「Conditioning as Standard」を掲げ、新たなウェルネスインフラの創出に挑戦している。
ファシリテーター:古屋 武範 氏
Fitness Business 編集長